情報学部の先生方の研究内容が、12月24日発売のサンデー毎日「大学プレスセンター ニュースダイジェスト」で紹介されました(2017.12.27)

情報学部の先生方の研究内容が、12月24日発売のサンデー毎日「大学プレスセンターニュースダイジェスト」で紹介されました。

今回紹介された丸山充教授(情報ネットワーク・コミュニケーション学科)、岩田一准教授(情報ネットワーク・コミュニケーション学科)、小島一成准教授(情報メディア学科)連携による研究内容が、大学プレスセンター ニュースアクセスランキング(2016.12~2017.11)で第15位となりました。

また、上平員丈教授(情報ネットワーク・コミュニケーション学科)の研究内容は、大学プレスセンター Campus Flash内で紹介されました。

<丸山教授、岩田准教授、小島准教授連携による研究内容>(2016年12月配信)
日米の複数拠点のモーションキャプチャデータから8K超高精細CG映像のリアルタイムレンダリング処理を行い、非圧縮のままリアルタイム遠隔配信する実験に成功。

神奈川工科大学らの研究グループはこのたび、米国ソルトレイクシティで開催された国際会議SC16に参加。併設された展示会のNICT(情報通信研究機構)ブースにおいて、日米間の200Gbpsの広帯域回線および暗号伝送環境を用い、日米の複数拠点のモーションキャプチャデータから8K超高精細CG映像のリアルタイムレンダリング処理を日本で行い、非圧縮のまま米国にリアルタイム配信するプレビジュアライズ制作環境を構築した。

<上平教授の研究内容>(2017年11月配信)
光る色素で3Dプリンタでの造形物内に情報を埋め込む新技術を開発。

神奈川工科大学とDIC株式会社は近赤外蛍光色素を用いて3Dプリンタ造形物内に情報を埋めこむ含む新技術の開発に成功。これより3Dプリンタ造形物の高付加価値化が可能となり3Dプリンタの新たな応用・活用が期待できる。

本学ニュース記事

「神奈川工科大学が日米の複数拠点のモーションキャプチャデータから8K超高精細CG映像のリアルタイムレンダリング処理を行い、非圧縮のままリアルタイム遠隔配信する実験に成功」

(2016年12月7日付 大学プレスセンター記事リンクあり)

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