米国のアプリコンテスト「Top Develper 2016」で、情報工学科のスマホ(Android)アプリ「Elevator Fun」が「Best 16 Apps」に選定されました(2017.01.13)

 米国MITとGoogleが開発してきたMIT App Inventorと呼ばれるスマホアプリ用の開発環境は、世界の多くの教育機関などで使われています。これをさらにビジネス分野へも適用することをねらって、昨年、新たなThunkableという機関が設立されました。それを契機に、Thunkable主催のアプリコンテスト「Top Develper 2016」が開催されました。本コンテストに応募した、情報工学科のAndroidアプリ「Elevator Fun(エレベータの楽しみ)」がBest 16 Appsに選定されました。(図:本アプリの初期画面)
 本アプリは、Androidスマホを持ってエレベータに乗るだけで、「まもなく9階です。」「9階に着きました。」のように自動アナウンスしてくれるものです。加速度センサを利用したその動作原理については、すでに特許出願済みです。
(特願2014-7477:情報学部情報工学科 山本富士男教授、田中博教授の共同発明)

 また、コンテストの結果は以下に発表されています。入選したアプリのソースコードは誰でも入手できます。
https://medium.com/thunkable-thoughts/best-apps-of-2016-made-by-non-developers-on-thunkable-5b22885595b2#.dxj4mciim


*当方の応募作品に対しては、以下のように所見が公開されています。
Elevator Fun / Make Your Own Version Elevator Fun was developed by Professor Fujio Yamamoto of Kanagawa Institute of Technology, Japan to encourage his students to develop their own Android apps rapidly. The app estimates the next arrival floor of an elevator using the acceleration sensor, aka accelerometer, equipped on each phone. The app detects the velocity profile, in particular, the length of a constant velocity section, which corresponds to the number of floors the elevator passes through during a trip. Since elevators have different speeds, you can calibrate the app with the actual performance of your elevator. Great for those living and working in tall buildings!



アーカイブ

2020年

2月

1月

2019年

12月

11月

10月

9月

8月

7月

6月

5月

4月

3月

2月

1月

2018年

12月

11月

10月

9月

8月

7月

6月

5月

4月

3月

2月

1月

2017年

12月

11月

10月

9月

8月

7月

6月

5月

4月

3月

2月

1月

2016年

12月

11月

10月

9月

8月

7月

6月

5月

4月

3月

2月

1月

2015年

12月

11月

10月

9月

8月

7月

6月

5月

4月

3月

2月

1月

2014年

12月

11月

10月

9月

8月

情報公表

インターネット出願

出願速報

資料請求

デジタルパンフレット

メールマガジン

知って得する入試情報

女子受験生応援サイト

健康医療科学部

スーパーサイエンス専攻

進学相談会

私立大学ブランディング事業

SDGsに貢献する工科系大学

指導教員が推薦する卒業研究

就職・キャリア総合サイト

先輩たちのキャリアストーリー

看護生涯学習センター<認定看護管理者教育課程>

HEMS

KAIT工房

附属図書館

入試案内

資料請求

交通アクセス