台湾で開催された「IRHOCS2014」バスケットボールロボット部門にて本学学生がベストチームワーク賞を受賞しました(2015.02.10)

2014年12月23日、24日に、台湾のShongshan Cultural and Creative Parkにて、2014 International Robot Hands-On Competition and Symposium (IRHOCS2014)が開催され、バスケットボールロボット部門に、ロボット・メカトロニクス学科の学生6名とホームエレクトロニクス開発学科の学生1名の混合チーム(Team SLADUN)が参加しました(ロボット・メカトロニクス学科から稲田龍さん、後藤成揮さん、大下毛文哉さん、杉本裕基さん、篠崎優太さん、水野晃治さん、ホームエレクトロニクス開発学科から熊田翔さん)。

このIRHOCS2014バスケットボールロボット部門は、自律型のロボットが所定の位置からスタートし、競技用のバスケットボールを見つけてピックアップして、人にパスし、その人がシュートするミッション、相手のディフェンスを模擬した障害物を避けてボールを探し、ピックアップして人にパスするミッション、そして、ボールをピックアップした後、通常のバスケットゴールへロボット自身が直接シュートするというミッションをクリアする競技、さらには自分のチームのロボットをレフリーにプレゼンテーションすることも競技の一部となっています。

この競技に今年度は台湾や中国をはじめ全14チームが参加し、日本からは神奈川工科大学1チームだけの参加でした。本学のロボットは画像処理や距離センサでボールや人、障害物の検出をし、それぞれ対応した動作を行うよう製作し、競技に挑みましたが、競技場の明るさなど環境の違いなど様々なトラブルが重なり良い成績を収めることができませんでした。しかし、レフリーへの英語でのプレゼンテーションやロボットのトラブル回避などへの取り組みの様子が評価され、「ベストチームワーク賞」を受賞しました。

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