文部科学省「平成27年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択(2015.06.30)

本学の研究プロジェクトが採択されました。

■研究プロジェクト名
「医療技術の革新に貢献するバイオ機能材料開発の研究拠点形成」

■研究テーマ名
「バイオ機能材料の開発とその有効性検証」
「情報メディアによるバイオ機能材料開発の高度化」

■研究代表者
応用バイオ科学部 教授 小池 あゆみ

<研究目的・意義>
少子高齢化に向けた社会の持続的発展にとって、健康と福祉の増進は現代社会における重要課題の一つである。既存の工学と生命科学を有機的につなぐ融合学問分野の発展は、バイオメディカル産業の牽引力となり、革新的な医用技術を生み出すことが期待できる。本研究では、バイオチップ、バイオセンシング、疾患診断技術、ドラッグデリバリーシステム(DDS)ナノ医療など、ナノバイオテクノロジーによるバイオメディカルを発展させる上でカギとなるバイオ機能材料の実現を目標とし、同材料開発に必要なプラットホーム技術の確立をめざす。また、本学の強みである情報系と生命系が協働して体内での輸送担体の挙動シミュレーションによる薬物効果の予測や画像解析に基づく診断・評価などの技術開発を進め、情報技術にサポートされた薬剤設計手法を上記プラットホーム上で実現し、汎用性の高い新規薬剤開発の研究基盤構築をめざす。

<私立大学戦略的研究基盤形成支援事業とは>
私立大学が、各大学の経営戦略に基づいて行う研究基盤の形成を支援するため、国が研究プロジェクトに対して重点的かつ総合的に補助を行う事業であり、もってわが国の科学技術の進展に寄与しようとするものです。各大学が最先端の研究や地域に根差した研究などの観点から研究プロジェクトを計画・申請し、文部科学省が審査の上で選定を行い、当該プロジェクトを遂行するための研究拠点に対して、研究施設・設備整備費や研究費を一体的に補助する支援事業のことをいいます。

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