電気電子工学専攻の大学院生が静電気学会から宍戸賞を受賞しました(2015.09.29)

大学院工学研究科電気電子工学専攻博士前期課程2年の二見悠介さんが、第39回静電気学会全国大会において、宍戸賞を受賞しました。

■受賞した研究題目
電荷を持った水滴落下時の表面帯電(第二報)

■研究概要
超撥水表面に水滴を滴下すると、水滴がバウンドするとともに、帯電した微小な水滴が放出することがわかってきました。この時の水滴の電荷量を測定し、また高速度カメラを使用して状態を撮影・観察し、その現象の解明をめざしています。それに関する発表に対して,昨年度は優秀論文賞を受賞しました。今回は、帯電した水滴を滴下させて、電荷交換過程を明らかにしています。

受賞した二見悠介さんは、「この度は、宍戸賞を受賞し、とてもうれしく思っております。この論文を評価してくださったというのは、とても励みになります。これをもとにより一層精進し、これからもこの現象のさらなる解明を進めていきたいと思っております。講演時に時間を割いて聞いてくださった方、研究室の友人の方々、そして何より私のことを熱心に指導してくださいました指導教員の下川博文教授にこの場を借りて厚くお礼申し上げます。」と感想を述べました。また、下川教授は、「今回受賞した宍戸賞は、若手研究者の優れた発表に対して贈られるものです。二見悠介君の研究は、最近注目を浴びている超撥水表面の帯電現象の解明を目指したものです。超撥水面の新たな可能性を明らかにした発表で、注目を浴びています。」と話しました。

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